六十通りの生まれた日

辛卯

生まれた日が辛卯の人

あなたは陰の金を持つ兎です

生まれた日の二文字が辛卯の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:辛卯(かのとう)
順番
六十のうち28番目

あなたはどんな人か

磨かれた宝石

目が肥えていて、それを隠さない人です。あなたを表す字は、昔から磨き上げた宝飾品にたとえられます。細かいところまで作り込まれていて、自分の価値を知っているからです。その目は、仕事にも人にも向きます。ただ、判断を正確にしているその細かさが人に向くと、そのまま相手を傷つけます。

生まれた日の動物

兎

  • 静かに勝つ声を荒げずに、気づけば自分の考えどおりにまとまっている
  • 引き際がうまい場がこじれる直前に、うまく身を引ける
  • 弱点避けてきた問題が、何年も片づかずに残っている

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

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二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「大きなお金」です。自分から動いて取りに行くお金です。商売や取引、思いがけない臨時の収入がこれに当たります。大きく入るぶん、大きく出ていきます。

伴侶と自分自身に乗る力

素手から始める段

この場面では、何もないところから自分で始めることになります。受け継いだものが無い代わりに、縛るものもありません。ここで得たものは、全部あなたが自分で作ったものです。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はうま(午)・ひつじ(未)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
犬
兎と犬は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
鶏
鶏は、十二支の並びで兎の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
猪羊
兎は、猪・羊と三つで一組になり、そろうと木の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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