六十通りの生まれた日

庚寅

生まれた日が庚寅の人

あなたは陽の金を持つ虎です

生まれた日の二文字が庚寅の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:庚寅(かのえとら)
順番
六十のうち27番目

あなたはどんな人か

鉱石と刃

決断が速く、追い込まれたときほど力を出す人です。あなたを表す字は、昔から掘り出したままの鉱石や、それを鍛えた刃にたとえられます。硬くて引かないからこそ、みんなが落としどころを探している場面を一度で終わらせられます。ただ、楽な時期には力を持て余し、圧力のかかる時期のほうがあなたらしくいられます。

生まれた日の動物

虎

  • とにかく動く長く考えるより先に動き、それで案外うまくいく
  • 仕切りたい人の指示に従うのが苦手で、自分で場を作りたがる
  • 弱点始めるときは派手なのに、後始末と仕上げがおろそかになる

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

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二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「大きなお金」です。自分から動いて取りに行くお金です。商売や取引、思いがけない臨時の収入がこれに当たります。大きく入るぶん、大きく出ていきます。

伴侶と自分自身に乗る力

素手から始める段

この場面では、何もないところから自分で始めることになります。受け継いだものが無い代わりに、縛るものもありません。ここで得たものは、全部あなたが自分で作ったものです。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はうま(午)・ひつじ(未)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
猪
虎と猪は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
猿
猿は、十二支の並びで虎の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
馬犬
虎は、馬・犬と三つで一組になり、そろうと火の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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