六十通りの生まれた日

戊戌

生まれた日が戊戌の人

あなたは陽の土を持つ犬です

生まれた日の二文字が戊戌の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:戊戌(つちのえいぬ)
順番
六十のうち35番目

あなたはどんな人か

山

めったなことでは動じない人です。あなたを表す字は、昔から山にたとえられます。気持ちの揺れが小さく驚くのも遅いので、人はあなたが担えるかどうかも訊かずに、いろいろなことを預けていきます。実際、たいていは担えてしまいます。ただ、あなたの課題は耐えることではなく、自分から動き出すことのほうです。

生まれた日の動物

犬

  • 義理堅い見返りを求めずに、自分の持ち場を守る
  • 公正である損をしても、決めた原則どおりにやる
  • 弱点もう守らなくていい持ち場を、いつまでも守り続ける

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

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二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「仲間と兄弟」です。あなたと対等に並ぶ人です。同僚や兄弟、友人がこれに当たります。一人で背負わずに済む代わりに、手にしたものはその人と分けることになります。

伴侶と自分自身に乗る力

ためこむ段

この場面では、物や知識や人を集めて、大事に持ち続けます。一度手にしたものを、なかなか失いません。ただ、手放すべきときにも手放せず、ためたものを使わないままにしがちです。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はたつ(辰)・み(巳)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
兎
犬と兎は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
龍
龍は、十二支の並びで犬の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
虎馬
犬は、虎・馬と三つで一組になり、そろうと火の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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