六十通りの生まれた日

丁酉

生まれた日が丁酉の人

あなたは陰の火を持つ鶏です

生まれた日の二文字が丁酉の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:丁酉(ひのととり)
順番
六十のうち34番目

あなたはどんな人か

暗い部屋の灯

大勢にではなく、選んだ相手にだけ、確かに力を注ぐ人です。あなたを表す字は、昔から暗い部屋の灯にたとえられます。小さくても、必要な場所にちょうど置かれた明かりだからです。広く見渡す人には見えない細かいことが、あなたには見えます。ただ、休みや支えがないと、その力は長く続きません。

生まれた日の動物

鶏

  • 基準が明確言うべきことを言い、その理由を言葉で説明できる
  • 段取りが完璧予定どおりに、ずれなく仕上げる
  • 弱点正しいことを言っても、言い方とタイミングのせいで通らない

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

鶏についてもっと読む

二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「大きなお金」です。自分から動いて取りに行くお金です。商売や取引、思いがけない臨時の収入がこれに当たります。大きく入るぶん、大きく出ていきます。

伴侶と自分自身に乗る力

出はじめの段

この場面では、素直に教わって伸びることができます。まだ実績が無いぶん、人の助言をそのまま受け入れられます。ただ、誰かが先に信じてくれないと、動き出しにくいです。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はたつ(辰)・み(巳)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
龍
鶏と龍は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
兎
兎は、十二支の並びで鶏の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
蛇牛
鶏は、蛇・牛と三つで一組になり、そろうと金の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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