六十通りの生まれた日

癸未

生まれた日が癸未の人

あなたは陰の水を持つ羊です

生まれた日の二文字が癸未の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:癸未(みずのとひつじ)
順番
六十のうち20番目

あなたはどんな人か

雨と露

目立たずに入り込んで、気づかれないうちに物事を変えてしまう人です。あなたを表す字は、昔から雨や露にたとえられます。細かく広く降って、大水の届かない隙間にまで届くからです。察しがよく、人に合わせるのも早いほうです。あなたの影響は一度に大きく出るのではなく、少しずつ積み重なって効いてきます。ただ、あなたの働きに人が気づくのは、たいていずっと後です。

生まれた日の動物

羊

  • 細かいことに気づくみんなが見落とした小さなずれを拾う
  • 見かけより頑固柔らかく見えて、簡単には折れない
  • 弱点人の機嫌まで自分の問題として抱え込み、疲れ果てる

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

羊についてもっと読む

二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「プレッシャー」です。あなたが断れない要求が、外から来ます。動かせない締め切りや、手ごわい相手がこれに当たります。支えがあれば力がつきますが、支えがなければ疲れ切ります。

伴侶と自分自身に乗る力

ためこむ段

この場面では、物や知識や人を集めて、大事に持ち続けます。一度手にしたものを、なかなか失いません。ただ、手放すべきときにも手放せず、ためたものを使わないままにしがちです。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はさる(申)・とり(酉)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
馬
羊と馬は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
牛
牛は、十二支の並びで羊の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
猪兎
羊は、猪・兎と三つで一組になり、そろうと木の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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