六十通りの生まれた日

甲申

生まれた日が甲申の人

あなたは陽の木を持つ猿です

生まれた日の二文字が甲申の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:甲申(きのえさる)
順番
六十のうち21番目

あなたはどんな人か

天へ伸びる大樹

一度決めた方向へ、まっすぐ進む人です。あなたを表す字は、昔から空へまっすぐ伸びる大木にたとえられてきました。やることが増えても方針は一つのままなので、周りはあなたを見て自分の動き方を決めます。ただ、望まない形に合わせるのが苦手なので、進路を変えるのに時間が掛かります。

生まれた日の動物

猿

  • 応用が利く正面から行き詰まったら、別の道から解く
  • 覚えが早い何でもすぐ身につけて、すぐ使う
  • 弱点終わる前に飽きて、別のことに移ってしまう

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

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二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「プレッシャー」です。あなたが断れない要求が、外から来ます。動かせない締め切りや、手ごわい相手がこれに当たります。支えがあれば力がつきますが、支えがなければ疲れ切ります。

伴侶と自分自身に乗る力

素手から始める段

この場面では、何もないところから自分で始めることになります。受け継いだものが無い代わりに、縛るものもありません。ここで得たものは、全部あなたが自分で作ったものです。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はうま(午)・ひつじ(未)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
蛇
猿と蛇は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
虎
虎は、十二支の並びで猿の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
鼠龍
猿は、鼠・龍と三つで一組になり、そろうと水の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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