六十通りの生まれた日

丁卯

生まれた日が丁卯の人

あなたは陰の火を持つ兎です

生まれた日の二文字が丁卯の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:丁卯(ひのとう)
順番
六十のうち4番目

あなたはどんな人か

暗い部屋の灯

大勢にではなく、選んだ相手にだけ、確かに力を注ぐ人です。あなたを表す字は、昔から暗い部屋の灯にたとえられます。小さくても、必要な場所にちょうど置かれた明かりだからです。広く見渡す人には見えない細かいことが、あなたには見えます。ただ、休みや支えがないと、その力は長く続きません。

生まれた日の動物

兎

  • 静かに勝つ声を荒げずに、気づけば自分の考えどおりにまとまっている
  • 引き際がうまい場がこじれる直前に、うまく身を引ける
  • 弱点避けてきた問題が、何年も片づかずに残っている

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

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二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「変わった学び」です。学校では教わらないことを、一人で深く学ぶ力です。独学の勉強や、どこで覚えたか説明しにくい知識がこれに当たります。人が持っていない知識になる代わりに、認められるまでに時間が掛かります。

伴侶と自分自身に乗る力

余裕のない段

この場面では、余裕の少ないやりくりになりがちです。そのぶん、人が見落とす細かいことに気づけます。ただ、抱えられる量が少ないので、引き受けるのは一つずつにしてください。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はいぬ(戌)・い(亥)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
犬
兎と犬は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
鶏
鶏は、十二支の並びで兎の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
猪羊
兎は、猪・羊と三つで一組になり、そろうと木の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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