六十通りの生まれた日

丁亥

生まれた日が丁亥の人

あなたは陰の火を持つ猪です

生まれた日の二文字が丁亥の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:丁亥(ひのとい)
順番
六十のうち24番目

あなたはどんな人か

暗い部屋の灯

大勢にではなく、選んだ相手にだけ、確かに力を注ぐ人です。あなたを表す字は、昔から暗い部屋の灯にたとえられます。小さくても、必要な場所にちょうど置かれた明かりだからです。広く見渡す人には見えない細かいことが、あなたには見えます。ただ、休みや支えがないと、その力は長く続きません。

生まれた日の動物

猪

  • 気前がいい損得を数えずに出し、そばにいる人を楽にさせる
  • 楽しみ方を知る人目を気にせず、しっかり味わう
  • 弱点出した分は返ってくると思い込み、合わなかったと後から知る

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

猪についてもっと読む

二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「仕事と決まり」です。あなたが引き受けた役目と、それに伴う責任です。役目を守り続けると、それが人からの信用になります。一度引き受けると、途中で勝手に降りることはできません。

伴侶と自分自身に乗る力

まだ形のない段

この場面では、まだ何も形になっていません。そのぶん、自由に使える時間と選べる道が多くあります。ただ、周りからは何もしていないように見え、自分でも焦りやすくなります。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はうま(午)・ひつじ(未)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
虎
猪と虎は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
蛇
蛇は、十二支の並びで猪の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
兎羊
猪は、兎・羊と三つで一組になり、そろうと木の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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