六十通りの生まれた日

壬子

生まれた日が壬子の人

あなたは陽の水を持つ鼠です

生まれた日の二文字が壬子の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:壬子(みずのえね)
順番
六十のうち49番目

あなたはどんな人か

海と大河

胸の内の大半を見せず、動き出したら止まらない人です。あなたを表す字は、昔から海や大河にたとえられます。広く深く、どんな地形でもどこかへ向かって流れていくからです。障害は突き破るより回り込み、見た目より多くを内にためています。ただ、周りからは考えが読みにくく、止めるのはもっと難しい人だと思われています。

生まれた日の動物

鼠

  • 察しが早い場に入る前に、雰囲気と逃げ道を確かめている
  • 少ないもので回す手持ちが少なくても、どうにかやりくりする
  • 弱点何でも一人で片づけて見せないので、周りから信用されにくい

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

鼠についてもっと読む

二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「ライバル」です。あなたと同じものを欲しがる人が、すぐ近くにいます。競う相手は、遠くの他人ではなく身近な人です。一緒に動けば味方ですが、分け前の場面では競争相手になります。

伴侶と自分自身に乗る力

力がいちばん乗る段

この場面で、あなたの力がいちばん出ます。押せば物事が動き、結果もついてきやすくなります。ただ、周りに止められても聞き入れにくいところがあります。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はとら(寅)・う(卯)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
牛
鼠と牛は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
馬
馬は、十二支の並びで鼠の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
猿龍
鼠は、猿・龍と三つで一組になり、そろうと水の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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