六十通りの生まれた日

庚子

生まれた日が庚子の人

あなたは陽の金を持つ鼠です

生まれた日の二文字が庚子の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

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昔からの呼び名
日柱:庚子(かのえね)
順番
六十のうち37番目

あなたはどんな人か

鉱石と刃

決断が速く、追い込まれたときほど力を出す人です。あなたを表す字は、昔から掘り出したままの鉱石や、それを鍛えた刃にたとえられます。硬くて引かないからこそ、みんなが落としどころを探している場面を一度で終わらせられます。ただ、楽な時期には力を持て余し、圧力のかかる時期のほうがあなたらしくいられます。

生まれた日の動物

鼠

  • 察しが早い場に入る前に、雰囲気と逃げ道を確かめている
  • 少ないもので回す手持ちが少なくても、どうにかやりくりする
  • 弱点何でも一人で片づけて見せないので、周りから信用されにくい

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

鼠についてもっと読む

二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「とがった才能」です。決まりに黙って従っていられない才能です。遠回しな言い方より先に、本音が口から出ます。才能が大きいぶん、目上の人とぶつかる回数も増えます。

伴侶と自分自身に乗る力

動くより考える段

この場面では、動くより先に考えるので、急なことが起きても慌てません。ただ、すぐ決めなければならない機会には、考えている間に遅れがちです。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はたつ(辰)・み(巳)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
牛
鼠と牛は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
馬
馬は、十二支の並びで鼠の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
猿龍
鼠は、猿・龍と三つで一組になり、そろうと水の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

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