六十通りの生まれた日

癸酉

生まれた日が癸酉の人

あなたは陰の水を持つ鶏です

生まれた日の二文字が癸酉の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。

このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。

無料で鑑定する
昔からの呼び名
日柱:癸酉(みずのととり)
順番
六十のうち10番目

あなたはどんな人か

雨と露

目立たずに入り込んで、気づかれないうちに物事を変えてしまう人です。あなたを表す字は、昔から雨や露にたとえられます。細かく広く降って、大水の届かない隙間にまで届くからです。察しがよく、人に合わせるのも早いほうです。あなたの影響は一度に大きく出るのではなく、少しずつ積み重なって効いてきます。ただ、あなたの働きに人が気づくのは、たいていずっと後です。

生まれた日の動物

鶏

  • 基準が明確言うべきことを言い、その理由を言葉で説明できる
  • 段取りが完璧予定どおりに、ずれなく仕上げる
  • 弱点正しいことを言っても、言い方とタイミングのせいで通らない

このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。

鶏についてもっと読む

二つの字が互いにすること

生まれた日の動物は、あなたにとって「変わった学び」です。学校では教わらないことを、一人で深く学ぶ力です。独学の勉強や、どこで覚えたか説明しにくい知識がこれに当たります。人が持っていない知識になる代わりに、認められるまでに時間が掛かります。

伴侶と自分自身に乗る力

余裕のない段

この場面では、余裕の少ないやりくりになりがちです。そのぶん、人が見落とす細かいことに気づけます。ただ、抱えられる量が少ないので、引き受けるのは一つずつにしてください。

頑張っても手に入りにくいところ

誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はいぬ(戌)・い(亥)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。

ほかの動物との仲

よく合う相手
龍
鶏と龍は、よく合う仲です。二つの動物がとり得る関係の中で、いちばん近いものです。二人の生まれた日の動物がこの組なら、すぐに打ち解けて、離れにくい二人になりがちです。
正面からぶつかる相手
兎
兎は、十二支の並びで鶏の真向かいにあり、正面からぶつかる仲です。合わないという意味ではありません。この組の二人は、一緒にいるうちに互いを大きく変えやすい、という意味です。
三つで組む相手
蛇牛
鶏は、蛇・牛と三つで一組になり、そろうと金の気が強まります。三つがそろったときに、いちばん持ち味が出る動物です。

自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。

無料で鑑定する