乙卯
生まれた日が乙卯の人
あなたは陰の木を持つ兎です
生まれた日の二文字が乙卯の人の鑑定は、上の一行から始まります。上の字があなた自身、下の字が生まれた日の動物です。
このページが読んだのは、生まれた日の二文字だけです。生まれた年・月・時刻の字しだいで、ここに書いたことは強まりも弱まりもします。
無料で鑑定する- 昔からの呼び名
- 日柱:乙卯(きのとう)
- 順番
- 六十のうち52番目
あなたはどんな人か
巻きついて登る蔓
柔らかく合わせながら、しぶとく生き残る人です。あなたを表す字は、昔から木に巻きついて登るつる草にたとえられます。硬いものが折れるような厳しい場面でも、曲がって残るからです。人に寄り添い、場に合わせながら、粘り強く続けます。ただ、その柔らかさを弱さと取り違えた人から、よく軽く見られます。
生まれた日の動物
兎
- 静かに勝つ声を荒げずに、気づけば自分の考えどおりにまとまっている
- 引き際がうまい場がこじれる直前に、うまく身を引ける
- 弱点避けてきた問題が、何年も片づかずに残っている
このページの動物は、生まれた日の動物です。よく知られている干支は生まれた年の動物なので、それとは別のものです。
兎についてもっと読む二つの字が互いにすること
生まれた日の動物は、あなたにとって「仲間と兄弟」です。あなたと対等に並ぶ人です。同僚や兄弟、友人がこれに当たります。一人で背負わずに済む代わりに、手にしたものはその人と分けることになります。
伴侶と自分自身に乗る力
独力でやり切る段
この場面では、誰の許可も待たずに一人でやり切れるだけの腕があります。ただ、一人で回すことに慣れたぶん、本当に必要な助けを頼みにくくなります。
頑張っても手に入りにくいところ
誰にでも、頑張っても手に入りにくいところが一つか二つあります。どこになるかは生まれた日で決まり、あなたの場合はね(子)・うし(丑)の動物です。この動物が命式の四つの場面のどこかにあれば、その場面が当たります。
ほかの動物との仲
自分の生まれた日の動物は、生年月日を入れれば一分で分かります。
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